車を手放す瞬間!カブトムシの大量飼育

車を手放す瞬間!カブトムシの大量飼育

40歳になり自営業をしているので空いた時間に何か趣味をもちたいと思っていた時に、学生時代の同級生の虫博士と出会いました。

 

 

 

愛車を手放す瞬間は沢山ある。お金、乗換も。

 

 

カブトムシやクワガタを採取したり飼育していると言うのです。小学生の頃、自宅でカブトムシの幼虫を育てた事があって懐かしく思いました。

 

 

ある時、カブトやクワガタの採取に同行することになり、山に入って少年のように木を眺めカブトムシが居ないか見て回りました。

 

 

ポイントによるのですが、場所によっては沢山いて、数十匹のカブトムシが簡単に採取できました。久しぶりに感動をして、飼育をしてみたいと思ったのです。

 

 

 

ネットで育て方を検索すると小さな飼育箱ではなく衣装ケースでの飼育法を見つけました。これは面白いと思い、要らなくなった衣装ケースを出してきました。

 

 

 

2つのケースにツガイのカブトムシを入れてみると、入れた直後から交尾を初めて大変な騒ぎです。これって卵とか産むのかな?と思い、産卵用のケースを用意する事にしました。

 

 

 

専用の幼虫マットを50リットル分購入して産卵床を準備しました。交尾を終えたメスを移動するとマットの奥深くまで潜り、夜な夜なガリガリと音を立てています。

 

 

 

どうやら産卵するための場所を作っているようです。交尾を確認してから2週間程度で産卵床のマットを見てみると白い卵を発見しました。

 

 

 

小学生の時の喜びと感動を思い出しました。メス自体も数匹産卵床に入れていたので、2ヶ月くらいしたらひっくり返してみてと言われ、その通りに衣装ケースをひっくり返すと、ウジャウジャとカブトムシの小さな幼虫が出て来ました。今度はこの幼虫を育てて成虫にしてみたいという思いがこみ上げて来ます。

 

 

 

 

今後は大量にカブトムシを育ててみたいですし、近所の小学生にプレゼントをしてみようかと思っています。

 

 

廃車 手続き

 

 

出来るだけ廃車の鉄続きを行うなら無料で合った方がいいですよね。

 

 

年寄り臭いものをと言われそうですが、最初から温泉巡りが好きだったわけではありません。30歳ぐらいまでは、ドライブが趣味で、ただ車を走らせるだけで満足でした。
そのうち、どこか目的を決めて遠出するようになり、いろんな場所に行くようになりました。

 

 

そんな中、ドライブ先で温泉に入って疲れを取るようになりました。

 

 

するといろんな場所に趣の違う温泉があって、その景色の素晴らしさや面白さにどんどんはまっていきました。

 

 

でも、もともとはドライブから始まったものなので、車で行ける場所にあることが大前提です。

 

 

 

ただ、車で行けるから楽かと言うと、高速もなく崖沿いの一本道をひたすら走ったりすることもしばしばありました。

 

 

 

しかし、その先には頑張った分、普通の生活では体験できないような温泉が待っています。ひとつ紹介すると、和歌山県田辺市にある川湯温泉がそうです。以前は、白浜方面への高速が完成していなかったので、吉野から崖沿いの道をひたすら走って行ったことがあります。約5〜6時間走り続けると着くのですが、冬は川をせき止めた仙人風呂として、夏は川原を掘れば温泉が出るので、スコップで掘って入ります。熱くなれば川で泳ぐという自然の温泉です。

 

 

この温泉に入っていると、日頃の悩みが本当に小さなものに感じて、ストレスなんか吹き飛んでしまいます。

 

こうして日常で感じられないものを感じることで、自分を見つめ直す時間を作ることができます。
たぶん、仕事をしている間はやめることができない趣味になりそうです。場所によっては事故も多いので、車を安全に運転できる間は、いろんな温泉に行きたいと思っています。